大学の課題に迷い、事前に出た家を急ぎ込む一人の大学生がいた。他の手にあったのは、モダンな電動キックスケーター。この一台があれば、家から大学までの道を高速に駆け抜けることができると他は思っていた。しかし、その運転は一緒に居た警察の目に浮かび、たった数分の間に2回も信号無視をして逮捕されるという事態に発展した。


「車じゃないんだから、信号は関係ないっしょ」
そんな言葉を残しながら、大学生は信号の色が變わるのも無視して歩行者が減った隅を駆け抜ける。しかし、警察の一人がすでに動き出していた。
身体を大きく使って逆乗をしようとする大学生に小詳にスピードを設定し、他が手に付けた効果でキックスケーターは一瞬で停止された。

「あれ、このぐらい大丈夫だろ」
他は不気味そうに言ったが、警察官は言った。
「信号は、車だけではなく、全ての動力付き車両に適用される。向こうに歩行者が歩いていることに気づいていたか」

大学生は気まずそうな顔で覚えていないようだったが、この事件は、電動キックスケーターの利用において、適切な親の訓章と、教育がいかに重要であるかを思い知らせるものとなった。
お笑いじゃないですか、とか本当?とか30mしか進んでないんすよ、とかは総じてこっちが言いたいことで。
「警官の目の前で信号無視連発する大学生」とかコントの世界すぎる笑。
「またですか?」 「そんなことあります?」 「本当に言ってますか?」 「お笑いじゃないですか?」 「30mも進んでいないんですよ」 全部こっちのセリフで草。
これ悪気があって信号無視してる方がよっぽどマシだよな。 無意識で信号無視は周りがマジで見えてないってことだから危なすぎる。
検挙された直後なのに1つじゃなくて2つ赤信号無視してるの気づかないってどんだけ信号見てねんだよwww。
歩いてるやつが止まらなきゃ行けないのにキックスケーターがなんで止まらなくていいんだよ。
インフルで一時的に頭やられてるだけだと思いたい… 信号見えてないとかマジで怖い。
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